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ナツミ

Author:ナツミ
ゆずから広がって音楽がすき
京都に住んでる ひねくれた18才

好きなバンド
銀杏BOYZ/aiko/おとぎ話/ユニコーン(奥田民生)/TRICERATOPS/曽我部恵一(ソカバン/サニーデイ)/くるり/クラムボン/オシリペンペンズ

好きなもの
チョコレート/友達といく鴨川/マッシュルームカット/ケロロ軍曹/かぼちゃ/漫画(こどものおもちゃ/いくえみ綾/魚喃キリコ)/昭和レトロ/ひねくれた人/不思議な絵

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まわる まわる ぐるぐるまわる 吐くまで踊る 悪魔と踊る
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君のハチミツの中
書きたい事いっぱいあった
君に伝えたい事がいっぱいあった いやそれは嘘
書きたい事がいっぱいありすぎて、まあきっと書ききれへんけど書き始めます。

1日
ゆきちゃんと関西学院大学の学園祭とやらに。
関学に友達いるとか、誘われたとかじゃなくてライブ見にいきましてん
野外でオシリペンペンズ
講堂で8otto/THE BEACHES/曽我部/ZOOBOMBS

大学なんて行った事なかったし、学祭なんか行った事なかったし
大学の雰囲気にはらはらどきどき
女の子はみんな茶色の髪の毛でふわっとしてる
男の子はえびせんとか焼きそばの券を「どうですかー」って押し付けてくる

音楽研究部の野外ライブ見に行ったら、素敵なお兄さんお姉さんがいる。きゅん
ステージはむっちゃちっこくて、畳が四畳くらいひいてあるだけ。

ダンス部の発表とかイベントとかしてるステージはちゃんと鉄パイプみたいなんがいりくんだでっかいステージで
ああ、こういうもんなんやろなって思う。うちは畳がいい。

ペンペン待ってたら出演しないはずの、ワッツーシゾンビのじゅげむくんが!!!
びっくりした、どんだけ仲いいねん
赤のパーカーでいつものかっこしてた

迎さん、キララさん、モタコ登場
1曲目からステージ降りて、普通に学生が行き交う場所でマイク振り回す。
キララさんのギターも迎さんのドラムも見てるだけで楽しい、すごい

時は来た、故郷、這う、ラブレターフロムくっさいブス、モタコの恋愛必勝法、阿片、引き止める男と去る女
順番はわすれたけどこれはやってたと思う
んで新曲もやってくれた。


指つっこんで上にむかってぴゅーって吐いたり、高いとこのぼって降りれへんくなったり、音研の看板持ち上げて怒られたり、畳持ち上げて怒られたりしてた

モ「おい、キララおもろい話あんねやろ」
キ「えっとー、ナイジェリアって国あるじゃないですかー、最近アルジェリアって国があるのを知りました」
とか言ってた ぎりぎりやろ
モタコは金曜日、関学に学食食いにきてたんやってさ。笑

この日もまたゆきモタコに目の前立たれて見つめられて歌われてて爆笑した

ペンペンライブは無料やけど
ソカバン、8ottoとかは講堂でチケットありのライブやって
両方15時半からで時間かぶってたけどペンペン見にいってたからペンペン終わって走って講堂へ

そしたら遅れててまだ1バンドも終わってないってことで
ぼくらごはんを食べようと歩いてたら
ゆきに引っ張られる、何かと思ったらモタコと迎さんとじゅげむさん!!!
てんぱってちょっと逃げる、モタコのかばんがウクレレケースみたいでかわいかった。

50円のチヂミと300円でてんこもりの焼きそばをはんぶんこ。
食券売ろうと必死な大学生がこわくて怯える。

焼きそばたらふく食べて講堂はいったら8ottoはじまってて
しかも最後の1曲やって ショックショックショック
フリーチベットで見るからまあいいや とも思う。でもやっぱショック

講堂の雰囲気がタイプすぎて、講堂の中にいる人間がタイプすぎて
うれしくて空間に酔いながらニヤニヤしてた。
講堂の中は木で出来たイスと、きれいな古いけどクラシックな照明があったかい空間

8otto、ビーチズ、ソカバン、ズボンズ、ってな順番で。
初めて見たビーチズもズボンズどっちもよかった
ビーチズは楽しくて踊ってたらドラゴンボールのキーホルダー落としました。笑
ソカバンに圧倒されたあとやったから後ろでまったり見ようとしてたズボンズやったけど
始まったらかっこよすぎてどんどん体が進んでフロアいってた。

ビーチズ、ズボンズちょっと省略しすぎな感想やけど
いやね、ソカバンがもうすっごいよかったの だからソカバンでいっぱいいっぱいの1日になったの。

キラキラしか聞いて行かず、全然キラキラの曲やってくれんかったロッキンでソカバンに惚れて
ここまで知らん曲やのに心にズビシ!と突き刺さって楽しくて笑顔になるソカバンに惚れてから
ファンになってから音源聞き込んでから、初めてのソカバンライブ。

機材や楽器運び出してきただけで、ファンじゃないゆきを掴みながら
「あ゙あ゙あ゙ああああああ 曽我部さん あああ、もうソカバンのライブすっごいから、逢いの爆発具合やばいから、うん」とか言いながら緊張しまくってた

円陣くんで スタート

恋人たちのロック
向い合って頭ふって始まるイントロ大好き。

トーキョー・ストーリー
ぶっ続けて楽しすぎる
2列目やけど講堂やから最前に柵とかもないから1.5m以内に常に曽我部さんが。
ソカバンは、曽我部さんだけじゃなくてメンバー全員をまんべんなく見ちゃう。
ソカバンってなんでこんなにキラキラしてるんやろう。

ジュークボックス・ブルース
ハルコROCK
うれしい2曲。涙

キラキラ!
テレフォン・ラブ
青春狂走曲
定番曲続けて楽しさピーク。
青春狂走曲でそかべさんが50cmくらの近さで、手にぎってもらって涙でる。

魔法のバスに乗って
キーンって音が響き渡って、ピタっと止まった瞬間ドラムが入ってあのイントロのギター。
泣けないわけがない
やさしい曽我部さんの声と、強いコーラス、さみしいようなあったかい歌詞とメロディー
ソカバンの音楽ってなんでこんなに優しいの?

11月に見たソカバンのライブで1番この日のライブが沁みた。
終わったあと、ゆきとしばらく放心。
口をひらけば「やばいな」しか言わん、うちら。
かっこいいとか、感動とか、楽しいとか、なんかそんなもの通り越えたなんか
「やばいな」なものが講堂を出てベンチに座って冷たい空気にあたるうちらを包んでた。

ゆきが「なんか、なっつが言ってた『愛があふれてる』ってすごい分かった、ああやばいな。やばいなああ。」って
ほんまに心のどっかを震わされたけど頭がついてってないような感動が
ゆきを包んでるんやなって分かって嬉しくて
ずっと「やろ!やろ!やばいよな、うん、すごいわなんかやばいしか言えん自分腹立つけどやばいしか言えんねん」とか言ってた

ベンチに座りながら向いにいる、素敵なお兄さん4人組を見つめてにやにやする
いつものうちらに戻りながらも心ではずっとソカバンのぬくもりが充満してた。

このあとズボンズを見て
「大学っていいなー、まあ今日の講堂にいた素敵なお客さんが関学の学生って錯覚してるからもあるやろな」
なんて言いながらゆきはアイス、うちはにくまん食べながらバス乗って帰りました。
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【2008/11/13 05:18】 | 音楽 | コメント(0) |
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